【講演会】
外国人の子どもたちの
学ぶ権利を考える
日時:11月11日(水)17:30〜19:30
場所:衆議院議員第一会館 地下大会議室
内容
講演①
《外国籍のこどもの学ぶ権利ー「すべて国民は」と「All people」を考える》
講師:田中 宏(当会 共同代表、一橋大学 名誉教授)
講演②
《新たな「高校無償化」制度の影響と今後の課題について》
講師:佐野 通夫(当会 共同代表、昭和学院短期大学 客員教授)
当事者・現場の声、質疑応答、挨拶 等
※チラシをクリックすると拡大します
日本社会において在留外国人は今や400万人を超えるに至っています。当然ながらその中には学齢時のこどもたちも多数含まれており、小・中・高に通う年齢のこどもの数だけでもおよそ30万人にのぼると考えられます。
2023年4月に施行された『こども基本法』においては「全てのこどもについて」,「その最善の利益が優先して考慮」され、「差別的取扱いを受けることがないようにする」と謳われていますが, 実際に外国籍のこどもたちの学ぶ権利の保障はなされているのでしょうか?今年、改編のあった「高校無償化」制度なども俎上に載せながら共に考えてみたいと思います。ふるってご参加ください!!
主催
朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会
mushokashien@yahoo.co.jp
TEL: 080-3930-4971

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