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2025-04-01

【イベント情報】4/24~25 朝鮮学校応援企画「マダン劇:4.24(サイサ)の風」

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劇団タルオルム  旗揚げ20周年
朝鮮学校応援企画

マダン劇 「4・24(サイサ)の風」
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日時
①4/24(木)13:30~ 
②4/24(木)18:30~
③4/25(金)13:30~

チケット
一般:3300円(当日3500円)
学生:2200円(当日2500円)

会場
東京朝鮮第五初中級学校 3階 講堂
(墨田区八広5-22-15)


お申込みサイト
https://424dai5.peatix.com/ 




劇団タルオルム
2005年に大阪を拠点に、在日コリアンと、日本人の有志達が集まり結成。
夜道を照らす月の明かりになりたいと、タル(月)、オルム(昇り)と命名、年に1度の自主公演を行いながらも、依頼があればどこへでも行く、バイリンガル劇団。

最近は韓国からの依頼も多く、代表の金民樹が映画の脚本を執筆し、メガホンを取り映画製作にも携わっております。また団員達も舞台をはじめ、映画出演にと活躍の場を広げています。(ホームページより抜粋)
https://dal-o-reum.com/jp/


作品「4.24の風」
 劇団タルオルムの『4.24の風』は2007年の初演から、日本と韓国全土36か所、累計約10000人を動員しました。この度、新キャストを迎え、新たなセリフと登場人物を加え再演いたします。
 東京公演の会場は、東京朝鮮第5初中級学校の講堂です。観客参加型のマダン(場所の意)劇を、この作品を、朝鮮学校で行う意味を堪能していただきたく思います。

あらすじ
大阪の朝鮮学校に通う高校生ソニは、スピーチ大会の練習中に、いつの間にかタイムスリップをしてしまう。
-1948年4月、日本にある朝鮮人集落。
そこには、故郷の朝鮮半島へ帰る日を夢見て、子どもたちに朝鮮語を教えなければと、お金を出し合い建てた朝鮮学校があった。
そこへある日突然、学校閉鎖の命令がくだるのだが⋯

みどころ
2007年の初演から、日本、そして韓国のあちこちで依頼を受け愛されてきた作品。1948年の実話をもとに作られたこの作品は、日本で生きるたくましい在日コリアンの姿を、パワフルに、そしてユーモアたっぷりに描いています。



 会場 アクセス・地図 
東京朝鮮第五初中級学校 3階 講堂
(墨田区八広5-22-15)

最寄り駅「八広駅」








主催
第五のなかま会

お問い合わせ
dai5nakama@gmail.com

2025-03-28

【4.24(サイサ)】4/24「今、再びその日を称え心に刻む場」

  4.24(サイサ)民族教育闘争 77周年  

今、再びその日を称え心に刻むマダン(場)
그날을 기리며 되새기는 마당

2025年4月24日(木)10〜11時半
★平日昼間の催しですが、可能な方はご参席ください★

青山霊園「解放運動 無名戦士の墓」前
※4.24教育闘争で犠牲になった
金太一少年(当時16歳)と
朴柱範先生(当時63歳)が
合葬されています


※QRコード読み取りをされる場合
チラシをクリックすると鮮明に表示されます




<開催趣旨>
 日本政府は、学校閉鎖令(1948年1月24日通達)を出し、朝鮮学校の大弾圧を強行しました。1948年4月14日から4月26日にかけて山口から始まった在日朝鮮人の闘いは、神戸、大阪を中心に果敢に戦われ、「阪神教育闘争」と呼ばれています。その闘いに対して、GHQは阪神地区に「非常事態宣言」を発し、金太一少年と朴柱範先生の虐殺を生みました。その一連の闘いを「阪神教育闘争」と言い、特に象徴的な闘いとなった4月24日にちなんで「4・24(サイサ)民族教育闘争」と呼ばれています。
多くの逮捕者を出した「阪神教育闘争」の精神を受け継ぎ、犠牲となられた方々を追悼する中で、闘いの原点を再確認する場として、今回のマダンを企画しました。無償化連絡会の活動に大きく貢献された故金一宇(キム・イル)さんが2013年4月24日に再開した取り組みです。ぜひ多くの方にご参加いただき、意義あるマダンにしたいと思います。



今、再びその日を称え心に刻むマダン(場)
그날을 기리며 되새기는 마당

  プログラム(予定)


司会:長谷川和男
10:00~10:05 開会挨拶(田中宏さん)
10:05~10:10 献花と黙とう
10:10~10:40 阪神教育闘争の実相(リャン・オクチュルさん)
10:40~11:10 故金日宇(キム・イル)さんが企画した刻むマダン
(リャン・デリュンさん)
11:10~11:30 記念撮影



青山霊園「解放運動 無名戦士の墓」前
※4.24教育闘争で犠牲になった
金太一少年(当時16歳)と
朴柱範先生(当時63歳)が
合葬されています

【参考】 朝鮮学校のある風景 ルポ


 アクセス・地図 
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」
5番出口から徒歩5分
都道319号を北に向かって、左側の道を進む
信号2つ超えた先に見えた階段を上がる
青山霊園内 無名戦士(1種ロ12号14側)




<主催>
朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会
共同代表:佐野通夫、田中宏、長谷川和男、森本孝子
当日連絡先:090-9804-4196

2024-03-24

【4.24(サイサ)】4/24 民族教育闘争「今、再びその日を称え心に刻む場」

  4.24(サイサ)民族教育闘争 76周年  

今、再びその日を称え心に刻むマダン(場)
그날을 기리며 되새기는 마당

2024年424日(水)1112
★平日昼間の催しですが、可能な方はご参席ください★

<開催趣旨>
 GHQの指示を受けて、日本政府は、学校閉鎖令(1948年1月24日通達)を出し、朝鮮学校の大弾圧を強行しました。1948年4月14日から4月26日にかけて山口から始まった在日朝鮮人の闘いは、神戸、大阪を中心に果敢に闘われ、「阪神教育闘争」と呼ばれています。戦後初めて「非常事態宣言」が出され、金太一少年と朴柱範先生の命が奪われました。
 多くの逮捕者を出した「阪神教育闘争」の精神を受け継ぎ、犠牲となられた方々を追悼する中で、闘いの原点を再確認する場として、今回のマダンを企画しました。
 「朝鮮学校を記録する会」代表で、無償化連絡会の活動にも大きく貢献した、故、金日宇(キム・イル)さんらが2013年4月24日に始めた取り組みです。
 ぜひ多くの方にご参加いただき、意義あるマダンにしたいと思います。


プログラム(予定)
 11:00~  開会挨拶
 11:05~  献花と黙とう
 11:10~  4・24(サイサ)の前後左右について 田中宏さん
 11:25~  4・24(サイサ)の実相 梁玉出さん
 11:45~  刻むマダンに毎年参加して今、思うこと 梁大隆さん
 12:00~  終了 ※記念写真を撮ります


青山霊園「解放運動 無名戦士の墓」前
※4.24教育闘争で犠牲になった
金太一少年(当時16歳)と
朴柱範先生(当時63歳)が
合葬されています

【参考】朝鮮学校のある風景 ルポ


 地図 MAP 
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」
5番出口から徒歩5分
都道319号を北に向かって、左側の道を進む
信号2つ超えた先に見えた階段を上がる
青山霊園内 無名戦士(1種ロ12号14側)




<主催>
朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会
共同代表:佐野通夫、田中宏、長谷川和男、森本孝子
当日連絡先:090-9804-4196


2023-04-01

【4.24(サイサ)】民族教育闘争75周年「今、再びその日を称え心に刻むマダン(場)」

 4.24(サイサ)民族教育闘争 75周年 

今、再びその日を称え心に刻むマダン(場)
그날을 기리며 되새기는 마당

2023年424日(月)1112

青山霊園「解放運動 無名戦士の墓」前
※4.24教育闘争で犠牲になった
金太一少年(当時16歳)と
朴柱範先生(当時63歳)が
合葬されています

★平日昼間の催しですが、可能な方はご参席ください★

<主催>
朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会
<協賛>
朝鮮学園を支援する全国ネットワーク
日本朝鮮学術教育交流協会
フォーラム平和・人権・環境

【国際署名】9/20 第一次締切「世界市民100万署名運動」

 日本のこども基本法の朝鮮学校への適用を求める   世界市民100万署名  *いただいた署名は、 国連ならびに日本政府へ提出する以外の目的では使用いたしません。 オンライン署名はコチラ ↓   https://withkoreanschool.net/JP 署名用紙をご希望の方は...