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2026-05-10

【外部企画】7/4 朝鮮大学校創立70周年記念KUCKSシンポジウム

  朝鮮学校の法的地位をあらためてえる
-民族教育権確立のために-

2026年74日(土)
13:00~17:15(開場12:30)
朝鮮大学校 講堂
参加費1000
(学生・大学院生 無料

要申込み・締切 7月1日(水)


■要申込 ~ 期限 7月1日(水)~
方法は、Googleフォーム、EーMail、Faxのいずれか
住所、氏名(ふりがな)、職業or所属、電話番号を記載
・EーMail  kucks1105@gmail.com
・FAX 042-346-0405



■内容
挨拶(13:00 ~ 13:05)
報告(13:05 ~ 14:05) 司会 李英哲(朝鮮問題研究センター朝鮮文化研究室室長)
〇報告
①「日本政府による朝鮮学校不承認の歴史―法的地位問題を中心に」金勇大(朝鮮大学校教育学部教授、朝鮮問題研究センター民族教育研究室室長)
②「朝鮮学校に対する差別の現状」 朴金優綺(在日本朝鮮人人権協会事務局員、朝鮮大学校非常勤講師)
 ※休憩(14:05 ~ 14:15)
〇討論(14:15 ~ 14:55)
①「日本の学校教育制度の中の朝鮮学校」 板垣竜太(同志社大学社会学部教授、同志社コリア研究センター)
②「文化ジェノサイドとしての朝鮮学校弾圧」金陽順(朝鮮大学校政治経済学部助教)
◎特別コメント(14:55 ~ 15:40)
「国際人権法・反差別規範から見る朝鮮学校差別問題」 アナスタシア・クリックリ―(Anastasia Crickley)
※国連人種差別撤廃委員会元委員(2010年~ 2017年、最後の2年間は委員長)。アイルランド国立メイヌース大学名誉教授。反差別国際運動(IMADR)理事。1998年~2008年まで人種主義と異文化交流に関する全国協議委員会の議長を務める。EU 基本的権利局の初代会長。ヨーロッパ反人種主義ネットワークの創設者。アイルランド・移住者権利センターの共同創設者、PaveePoint(トラベラーズとロマのためのセンター)の共同創設者。
 ※休憩(15:40 ~ 15:50)
総合討論& 質疑応答(15:50 ~ 17:15)
閉会(17:15)




主催・お問い合わせ
朝鮮大学校朝鮮問題研究センター(KUCKS)
042-346-0414(センター直通)
042-341-1331(大学代表)

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