第4回 都議会勉強会
若者の声を聴く
~東京都こども基本条例に基づき、
朝鮮学校に対する補助金の凍結解除を!~
6月5日(木) 15時(開場14時半)
都議会議会棟6階・第一会議室
◉お申込みは以下をクリック
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私たちは、2022年以来、政治的理由で14年間も朝鮮学校に対する補助金を凍結し続けているのは、こども基本条例に抵触するとして、すみやかな復活を求め、要望書や署名の提出やハガキ郵送(多くの朝鮮学校に通う子どもたちも参加)の他、都議有志と共に都議会の会議室を使ってのこども基本条例に関する勉強会を三回おこなってきました。
その中でこどもを権利の主体として認め、こどもの声を聴き、それに対して、こどもにとっての最善の利益を最優先して応える責任が大人側にあることを学びました。
しかし、この様に東京都こども基本条例は、だれ一人のこどもも取り残さないと明言するすばらしい条例であるにも関わらず、それを具現化するこどもの人権救済のしくみが東京都に足りないこともわかりました。
そのことをまとめた冊子「こどもの声を聴く」を昨年末に制作、都議会及び知事部局に配布しました。
その冊子の中には、朝鮮大学生による若者会議を開いていただき、その結果をまとめた「朝鮮学校を見捨てるな」が入っています。
6月5日は、これまでの三回の学習会を踏まえ、朝鮮大学生による若者会議の問題提起を基に、日本人の大学生等の若者も加わって、話し合う「若者の声を聴く~私たちのことを私たち抜きに決めないで~」を開催します。
ぜひ、皆様、ご参加下さい‼️
★都議会議員選挙が目前まで迫っています。
昨年10月、都議会全会派の議員が入った「東京の外国人学校を考える勉強会」が立ち上がりました。これは、私たちと共に、こどもの人権を守る立場に立って、動いてくれた都議たちから生れた貴重な勉強会です。
今回の都議選では、この様なこども・若者の声を聴いて、こどもの人権施策に反映させることができる都議を一人でも多く都民の力で選びたいと思います。都議選に向けて考える貴重な学習会になると考えます。
ぜひとも、お知り合いにもお声をかけていただき、6月5日には都議会議会棟6階の第一会議室にお集まりくださいますようよろしくお願いいたします。
《 主催 》
「都議会勉強会」実行委員会
東京都こども基本条例を学ぶ「地域連続学習会」
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