注目の投稿

2026-05-20

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 ★会員(個人・団体)募集★ 




 「朝鮮学校『無償化』排除に反対する連絡会では、新規会員(個人・団体)を募集しています。
 会員には、年3回発行される会報「ヨンピル通信」のほか、各種の活動やイベントについての情報をお送りします。
 年次総会は、例年2月、東京で実施されています。
 会の活動には、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、チラシやパンフレットの作成費用、事務経費や郵送料など、さまざまな費用がかかります。
 活発に活動を継続していくために、ぜひともお力添えをお願いいたします。


年会費 
年会費は、11,000(複数口歓迎♡)
 会計年度は1月から12月です。


◆ 振込先口座
ゆうちょ銀行 振替口座
    記号番号: 00190-9-473007
    口座名称: 「高校無償化」連絡会

他行からの振り込み
    店名:ゼロイチキュウ(019)店
    種目:当座 
    口座番号:0473007






<お問合せ>


 mushokashien@yahoo.co.jp
TEL 080-3930-4971

★朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会★

2026-05-10

【外部企画】7/4 朝鮮大学校創立70周年記念KUCKSシンポジウム

  朝鮮学校の法的地位をあらためてえる
-民族教育権確立のために-

2026年74日(土)
13:00~17:15(開場12:30)
朝鮮大学校 講堂
参加費1000
(学生・大学院生 無料

要申込み・締切 7月1日(水)


■要申込 ~ 期限 7月1日(水)~
方法は、Googleフォーム、EーMail、Faxのいずれか
住所、氏名(ふりがな)、職業or所属、電話番号を記載
・EーMail  kucks1105@gmail.com
・FAX 042-346-0405



■内容
挨拶(13:00 ~ 13:05)
報告(13:05 ~ 14:05) 司会 李英哲(朝鮮問題研究センター朝鮮文化研究室室長)
〇報告
①「日本政府による朝鮮学校不承認の歴史―法的地位問題を中心に」金勇大(朝鮮大学校教育学部教授、朝鮮問題研究センター民族教育研究室室長)
②「朝鮮学校に対する差別の現状」 朴金優綺(在日本朝鮮人人権協会事務局員、朝鮮大学校非常勤講師)
 ※休憩(14:05 ~ 14:15)
〇討論(14:15 ~ 14:55)
①「日本の学校教育制度の中の朝鮮学校」 板垣竜太(同志社大学社会学部教授、同志社コリア研究センター)
②「文化ジェノサイドとしての朝鮮学校弾圧」金陽順(朝鮮大学校政治経済学部助教)
◎特別コメント(14:55 ~ 15:40)
「国際人権法・反差別規範から見る朝鮮学校差別問題」 アナスタシア・クリックリ―(Anastasia Crickley)
※国連人種差別撤廃委員会元委員(2010年~ 2017年、最後の2年間は委員長)。アイルランド国立メイヌース大学名誉教授。反差別国際運動(IMADR)理事。1998年~2008年まで人種主義と異文化交流に関する全国協議委員会の議長を務める。EU 基本的権利局の初代会長。ヨーロッパ反人種主義ネットワークの創設者。アイルランド・移住者権利センターの共同創設者、PaveePoint(トラベラーズとロマのためのセンター)の共同創設者。
 ※休憩(15:40 ~ 15:50)
総合討論& 質疑応答(15:50 ~ 17:15)
閉会(17:15)




主催・お問い合わせ
朝鮮大学校朝鮮問題研究センター(KUCKS)
042-346-0414(センター直通)
042-341-1331(大学代表)

2026-05-01

【上映会】5/27国会議員会館 院内で『ソリヨモヨラ』

 議員と市民のための上映会 
  『ソリヨ モヨラ』
(声よ  集まれ)

2026年  5月  27日(水)
参議院議員会館 講堂
参加費 無料

17:30開始(終了19時予定)
17:00受付 ※通行証を配布

映画監督の 朴英二(パク・ヨンイ)さん参加





主  催
朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会

2026-04-11

【イベント情報】5/15 「コンサート・自由な風の歌20」

  コンサート・自由な風の歌 20  
わたしはうたう 民の声を
2026年5月15日(金)
18:30開演(18:00開場


◉コンサート・自由な風の歌は、東京都の学校での「君が代」強制に苦しむ音楽教員たちが、崔善愛さんの協力を得て林光さんに企画・出演をお願いした、2005年から始められた。2012年から崔善愛さんが音楽監督を引き継ぎ、今回20回目を迎える。




崔善愛-音楽監督・ピアノ 戸島さや野-ヴァイオリン 三宅進-チェロ 北原志穂-舞踏
佐藤拓-合唱指導 自由な風の歌20合唱団
いなほ保育園・けやき学園による太鼓演奏


【 チケット 要予約 】
一般 3,000円/障がい者+介助者 3000円
学生・子ども:1000円


【 要予約:受付 】
電話: 090-9201-1823

 



★コンサートの収益は「君が代」裁判支援、無償化から排除された東京朝鮮学園の子どもたちへの支援、福島原発事故で被災した子どもたちへの支援(311子ども甲状腺がん裁判等)に使わせていただきます。




問い合わせ
jiyuunakazenouta@gmail.com


主 催
自由な風の歌

2026-03-12

【緊急声明】差別を拡大する「高校無償化」制度の改悪に反対し、すべての子どもたちに学ぶ権利を保障することを求める声明

差別を拡大する「高校無償化」制度の改悪に反対し、すべての子どもたちに学ぶ権利を保障することを求める声明


「高校無償化」制度の改悪
 日本政府は、「三党合意に基づくいわゆる教育無償化に向けた対応について」と題された文書(文部科学省、総務省、財務省の連名、2025年12月29日付)を公表した。これによると、いわゆる「高校無償化」について、「外国籍生徒、外国人学校の扱いについては、現行制度の受給資格を見直し、在留資格を要件とする制度を導入することとし、具体的には、「留学」等の「我が国に定着することが見込まれない在留資格者」を対象外とする。また、各種学校のうち外国人学校を指定する制度については、廃止する」としている。一方、現在、「高校無償化」の対象となっている在校生には現行の支援を継続する経過措置を取り、新入生には「収入要件の設定を含めて現行制度による支援と同等の水準で支援」を行うとしている。制度の対象者には所得制限が撤廃される一方で、外国人学校の生徒に対しては「収入要件」が維持されるというのだから、やはり外国人学校の生徒は不利に扱われるのである。

「外国人学校」の排除
 2010年にスタートした「高校無償化」は、「外国人学校」(インターナショナルスクールや民族学校)を、日本の公私立学校(一条校)と平等に扱うという画期的な制度であった。その趣旨に反して、外国人学校の中で朝鮮学校だけを排除するという差別を継続してきたが、いよいよ外国人学校全体を、すなわち、外国人学校に通う高校生たち全員を、制度から除外しようというのである。これまでと「同等の支援」は続けるとしているが、法制度の対象から除外することは、権利のはく奪であり、差別である。これまで平等とされてきたものを、わざわざ不平等にする理由について、政府は何ら説明していない。

在留資格による子どもの選別
 また、現行制度では日本に居住するすべての高校生が対象となっているのを、今後は子どもの在留資格によって選別するという。「高校無償化」には国籍による差別はなく、日本に暮らすすべての高校生のためのものだったはずだが、ここに新たな差別の線が引かれようとしている。ある生徒が日本社会に定着しているかどうかを在留資格によって判別できるという考え自体が、不当な差別である。たとえば、在留資格がない「仮放免」等の地位にあったとしても、他の子どもたちと何の違いもなく社会に定着している子どももいる。日本国内で教育を受ける子どもを在留資格によって選別することは、不当な差別である。

法案の問題点
 2026年2月27日、日本政府は「高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案」を閣議決定した。所得制限の撤廃と同時に、在留資格による選別を導入するための法案である。現行法では、「高校無償化」(就学支援金)の目的は、「教育の機会均等」のためとされている。改正法案では、無償化の目的について、「我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材を育成」するためのものとされ、「教育の機会均等」に加えて「自らの希望に応じた教育を受けることのできる環境の整備を図ることを目的とする」としている。にもかかわらず、民族学校やインターナショナルスクールで学びたい生徒を、なぜ政府は差別するのか。なぜ子どもを「在留資格」という形式的な基準によって選別するのか。朝鮮学校で学びたい子どもや、学ばせたい保護者の希望を、いつまで政府は排除しつづけるのか。差別と矛盾は深まるばかりである。

法に基づかない排除
 上記の法案は、外国人学校については何も定めていない。政府は、法改正ではなく省令等の改廃によって、外国人学校の生徒を除外するつもりのようだ。その一方で、現行制度に代わる「同等の支援」を何に基づいて行うのかは、全く明らかではない。外国人学校の排除という重大な事柄が、法改正すらなしで行われようとしている。また、在留資格による対象者の選別についても、その基準を省令に委ねているが、これによって今後、排除の対象者が法改正なしに拡大されるという懸念も生じる。

すべての子どもに学ぶ権利を
 日本のこども基本法は、その基本理念において、「全てのこども」が基本的人権を保障され、差別的取扱いを受けることがないようにすること、「全てのこども」について、「教育を受ける機会が等しく与えられること」が規定されている(第三条)。通っている学校がどこか、在留資格が何かによって差別する「高校無償化」は、日本国憲法と子どもの権利条約の精神にのっとって制定されたこども基本法に反している。本当の意味で「すべて」の子どもたちの学ぶ権利を保障することこそが、日本政府の責務であり、とるべき政策である。
 私たちは、民族学校とインターナショナルスクールへの差別、在留資格による子どもの選別に反対するとともに、改めて、朝鮮学校とそこに通う子どもたちに「高校無償化」を適用することを求める。


2026年3月12日
朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会
mushokashien@yahoo.co.jp TEL: 080-3930-4971
https://mushoka2020.blogspot.com/



注記:
「三党合意」とは、2025年2月25日に自由民主党、公明党、日本維新の会の間で結ばれた、教育無償化や保険料についての合意。公表されている合意文書には外国人学校の排除や在留規定による選別を明記していなかったが、制度設計の中で具体化したようである。






★朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会★

2026-03-03

【4.24(サイサ)】民族教育闘争78周年「今、再びその日を称え心に刻むマダン」

  4.24(サイサ)民族教育闘争 78周年  

今、再びその日を称え心に刻むマダン(場)
그날을 기리며 되새기는 마당

2026年4月24日(金)10〜11時半
★平日昼間の催しですが可能な方はご参席ください★

青山霊園「解放運動 無名戦士の墓」前
※4.24教育闘争で犠牲になった
金太一少年(当時16歳)と
朴柱範先生(当時63歳)が
合葬されています

【 内 容 】

献花、黙とう

発言 ①
朝鮮学校差別と阪神教育闘争の歴史的意義
(田中宏さん)

発言 ②
阪神教育闘争と朝鮮学校
(梁玉出/リャン・オクチュルさん)

記念撮影



【参考】 
朝鮮学校のある風景 ルポ
(外部サイト)
https://www.urihakkyo.com/2019/03/25/0424-mumeihaka/



 アクセス・地図 
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」
5番出口から徒歩5分
都道319号を北に向かって、左側の道を進む
信号2つ超えた先に見えた階段を上がる
青山霊園内 無名戦士(1種ロ12号14側)

(公益財団法人 東京都公園協会サイト)
https://www.tokyo-park.or.jp/reien/aoyama/index.html#map



<主催>
★朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会★

2026-03-02

【卒業祝い】2026年3月高校卒業祝賀メッセージ

2026年3月1日(日)は、東京朝鮮高校の卒業式でした。

「朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会」と
「朝鮮学校とともに・練馬の会」から、
お祝いのメッセージを贈らせていただきました。
(*^▽^*)


「朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会」
メッセージ
(掲示スタイル)




「朝鮮学校とともに・練馬の会」
メッセージカード
(生徒個人宛)

(二つ折りの表・中)

#高校卒業祝いメッセージ