賛同・カンパのご協力お願いします!
ひとり芝居「キャラメル」多摩公演
2026年4月12日(日)
18:30開演(18:00開場)
くにたち市民芸術小ホール
(FSXホール)
一般3,000円
障がい・介助者、学生2,500円
(前売り・当日共)
※小学6年以下の鑑賞不可
定員270席
※賛同カンパ、チケット代金は
実行委メンバー・販売協力者にお渡しください
〈作品紹介〉
ひとり芝居「キャラメル」は、滋賀県の劇団「石(トル)」を主宰する、きむきがんさんが、日本軍「慰安婦」制度を題材につくりあげた作品で、「慰安婦」被害者という辛い過去だけではなく、どのように社会で生きてきたのかを語る、怒って、泣いて、笑ってというお芝居です。
〈主催者からのおねがい〉
公演成功のため、ご賛同・カンパ・チケット販売にご協力ください。
1990年6月、社会党の本岡昭次議員(当時)が、国会で初めて「慰安婦」制度について質問をしました。日本政府の答弁は、「慰安婦は民間業者が連れ歩いたもので、調査はできかねる」というものでした。日本政府によるこの否定発言に怒り、韓国の金学順さんが名乗り出て自らの被害を証言し、日本軍「慰安婦」制度の真相究明につながりました。そして、1993年8月4日、日本政府は2回の調査に基づいて、日本軍「慰安婦」制度の強制性と政府の責任を認める河野官房長官談話を発表しました。
しかし、「河野談話」発表後も、政治家による「慰安婦」制度の否定発言は後を絶ちません。2025年10月10日、石破茂内閣総理大臣(当時)は、「戦後80年にあたっての所感」を発表しましたが、日本軍の加害について言及はなく、日本軍が占領した中国をはじめ、東南アジアの各地に慰安所を作り、地域の女性たちを慰安所に連れていき、「慰安婦」を強いたことは述べられていません。
今、私たちに必要なことは、1990年代に多くの被害女性たちが沈黙を破り「尊厳の回復」を求め立ち上がったことに再び向き合い、女性たちが求めた「尊厳の回復」とは何なのかを考えることではないでしょうか。
この公演により、日本軍「慰安婦」制度の事実を知る重要性と、「慰安婦」を強いられた一人ひとりの人生と向き合い、女性たちが求めた「人間の尊厳」とは何かが見えてくることを願っています。 公演成功のため、ご賛同・カンパ・チケット販売に、ご協力よろしくお願いいたします。
主 催:「キャラメル」多摩公演実行委員会
問合せ:carameltama412@gmail.com
080-4624-3935(谷口)


